インドネシア「スラウェシ アラビカ 」200g

販売価格 1,630円(税抜)
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インドネシア 「スラウェシ アラビカ」

赤く熟した実を一粒ずつ丁寧に摘み取り精製してスラウェシ・ママサは創られます。
漂う独特の香り、濃厚なコクと口当たりの柔らかさ、後に残る余韻、その味は世界のコーヒー通から賞賛され続けています。 

第二次世界大戦で農園は放棄され荒れたままの状態になり、戦後しばらく「幻のコーヒー」とさえ言われていました。戦後独立したインドネシア政府は民間の会社に委託して農園を復興しかつての名品をよみがえらせました。6月から8月豊かな雨にうながされジャスミンのような香りを漂わせて白い花が咲きます。緑深い肥沃な大地と透き通った青空から降り注ぐ太陽が白い花を赤く熟した実に変え、12月からの収穫期を迎えます。   
                         
◎お勧め焙煎 ダークロースト(中深焙煎)
 焙煎した豆の表面に糖質や油分がでてきます。酸味のない芳醇で深く広がりのあるコクが特徴、深み
 ある濃厚なコーヒーをお好み方やカフェラテなどによく合います。
〇お勧め焙煎 ミディアムロースト(中焙煎)
 酸味は柔らかくほのかな感じに抑えられ、まろやかでフルーティーな風味が特徴、糖質のカラメル化
 が進み甘みの感じられるコクが楽しめます。

お勧め以外のお好みの焙煎を選択することもできます
          
ノルディックロースト(浅い焙煎)
北欧で人気の浅い焙煎、新鮮なフルーツのような風味、酸味、甘みがしっかり感じられそれぞれの豆の個性が際たちます。

ミディアムライト(中浅焙煎)

酸味は柔らかくほのかな感じに抑えられ、まろやかでフルーティーな風味が特徴、糖質のカラメル化が進  み甘みの感じられるコクが楽しめます。

ミディアムロースト(中焙煎)

糖質のカラメル化が程よく進み、酸味はほぼ消えてコーヒー生豆に含まれる多くの複雑な成分が熱変化により風味豊でバランスの良いコクを作り出します。

ダークロースト(中深焙煎)
焙煎した豆の表面に糖質や油分がでてきます。酸味のない芳醇で深く広がりのあるコクが特徴、深みのある濃厚なコーヒーをお好み方やカフェラテなどによく合います。

フレンチロースト(深焙煎)
しっかりした苦みと深く強いコクが特徴の深い焙煎です、エスプレッソやカプチーノなどでお楽しみください、酸味のないスッキリしたアイスコーヒーも楽しめます

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